プレゼンテーション

「マイ・フレンチ・フィルム・フェスティバル」(MyFrenchFilmFestival.com)は、若手映画制作者によるフランス映画のショーケースというコンセプトのもとに生まれました。世界中のフランス映画ファンとオンラインでつながり、情熱を共有しようという、これまでにない革新的な映画フェスティバルです。第7回目を迎える今回は、上映作品が一新され、新たなプラットフォームが加わるほか、スクリーン上映も複数地域で行われる予定です。 

ポスター


開催期間

2017年1月13日(金)から2月13日(月)まで、本フェスティバル出品作品へ世界中からオンラインでアクセスすることができます。


概要

長編部門、短編部門ともに各10本のフランス語作品がコンペティションに出品。視聴者は作品の評価をし、サイト上にコメントを投稿することができます。ベルギー映画2作品がコンペティション部門に含まれるほか、コンペティション外として、クラシック作品1本、カナダ・フランス語圏作品2本、スイス・フランス語圏2本が出品されます。


上映場所

オンライン配信 : 公式サイトMyFrenchFilmFestival.comのプラットフォームを通して、世界中から映画作品にアクセスすることができます。その他、様々な国と地域から合わせて30以上のパートナーサイトのプラットフォーム(映画配信サービス)から作品をご視聴いただけます。 iTuneにおいては90カ国以上でアクセスが可能となっています。

スクリーン上映 :
フェスティバル開催期間中、お近くの会場で作品のスクリーン上映を行います。会場や日程等の詳細は、SNSや各会場のウェブサイト等で情報をお知らせいたします。

機内上映 :
「マイ・フレンチ・フィルム・フェスティバル(myFFF)」は、空の上でもお楽しみいただけます。複数の航空会社との提携により、一年中、機内プログラムで作品をご覧いただくことができます。こちらに関しても、詳細はHPに掲載いたします。


受賞作品

映画祭の閉幕時には、コンペティション部門出品作品に3つの賞が授与されます。

  • 映画監督審査員賞
    国際的に活躍する映画監督によって構成された審査委員会が選出します。
     
  • ラコステ賞観客賞
    世界中の観客が、「マイ・フレンチ・フィルム・フェスティバル」のサイト上でお気に入りの作品に投票し、受賞作を選出します。
     
  • 外国報道機関賞
    フランス国外の大手報道機関のジャーナリストらによって構成された審査委員会が選出します。
     

映画監督審査員および外国報道機関審査員のメンバーは、映画祭の会期中にパリに集結し、投票により受賞作品を決定します。受賞作品はエール・フランスの機内プログラムで2017年7月から6ヵ月間上映される予定です。


視聴料金

短編映画作品の視聴は、すべての国において無料です。
また、毎年いくつかの地域においては、フェスティバルへの参加が無料となっています。今年度の該当地域は次のとおりです: 南米諸国、インド、ポーランド、ロシア、アフリカ諸国、ルーマニア

上記の地域以外では、次の料金が適用されます(フランスを除く):

  • 長編作品の単品視聴 : 1,99€ (換金金額を日本円でお支払いいただきます。)
  • 長編作品のフル「パック視聴 : 5,99€ (すべての長編作品を視聴することができます。地域によっては、配給権等の理由により、配信が制限されている作品がございます。ご了承ください。)
     

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