楽しみながらフランス語を学ぶ

マイ・フレンチ・フィルム・フェスティバルでは、毎年コンペティション部門出品の中からいくつかの作品のフランス語学習教材キットを提供しています。

MyFrenchFilmFestival - 2015 は、フランス語学習プログラムとして12の作品の教材キットを作成しました。教材キットファイルは、2014年12月1日よりサイトにアップされてゆきます。

2種類の資料をご用意しました :

- 8点の学習教材ガイド。映画作品をフランス語学習教材として使用するための資料です。これは、語学学校 Cavilam とアリアンス・フランセーズがフランス語教師を対象に特別に開発・作成したもので、フランス語学習を推奨するとともに、世界中のフランス語学習者により深くフランス映画を知っていただくことを目的としています。

- 7点の作品分析資料。これは、映画批評家であり、教育の専門家でもある Charlotte Garson が特別に監修したものです。

対象作品 :

● 長編作品5本

-  Thomas Lilti 監督 「ヒポクラテスの子供達
-  Mélanie Laurent 監督 「呼吸 ―友情と破壊
-  Vincent Mariette 監督 「悲哀クラブ
-  Hélier Cisterne 監督 「ヴァンダル ―青春のグラフィティー
-  René Clément 監督 「太陽がいっぱい

● 短編作品7本

-  Clément Tréhin-Lalanne 監督 「アイッサの検査
-  Stéphane Aubier、 Vincent Patar 監督 「ブッシュ・ド・ノエル
-  Hugo Cierzniak 監督 「Dip N’Dance
-  Alice Douard 監督 「女教師
-  Demis Herenger 監督 「公園のギィ・モケ
-  Louise de Prémonville  監督 「憂いなき者たち
-  Carine MayHakim Zouhani 監督 「パリまでの道

投稿日 2014年12月1日

最新ニュース