マイ・フレンチ・フィルム・フェスティバル(MYFFF)とは

MyFrenchFilmFestival.com  は、フランス語圏で映画製作に取り組む若い世代のクリエイターに光を当て、世界中のインターネットユーザーの皆さまに、フランス語圏で製作された素晴らしい映画と出会い、その喜びを分かち合える機会を提供することを目的としています。第11回開催となる2021年は、MYFFF 公式 Web サイト、提携プラットフォーム、各地の映画館からフレッシュな新作映画をお届けします。

公式ポスター


開催期間

2021年1月15日(金) ~ 2月15日(月)

第11回 マイ・フレンチ・フィルム・フェスティバル(MYFFF)はフランス語圏初のオンライン映画祭として、世界中の映画ファンの皆さまに選りすぐりのコンテンツをお届けします。


概要

コンペティション部門には、ベルギー製作の長編・短編各1作品を含む、長編10作品、短編10作品が出品されます。コンペティション部門出品作品はインターネットユーザーの皆さまからの評価対象となり、MYFFF 公式サイト上で、一般視聴者による投票およびレビューの投稿を受け付けます。

コンペティション部門外では、スイスの長編1作品、カナダの長編・短編各1作品、キッズ向け、バーチャルリアリティ作品、不朽の名作など、フランス語圏映画の多様性を感じられる作品をご紹介します。


視聴方法

オンライン

世界のどこからでも、マイ・フレンチ・フィルム・フェスティバル(MYFFF)公式サイト上でご視聴いただけます。また、地域に応じて、Apple TV、Google Play、Amazonプライム・ビデオなど、約60の提携プラットフォームからもご視聴いただけます。

映画館

映画祭期間中、お近くの映画館で上映会が開催されます。劇場の場所や上映時間などの詳細は、公式サイトでお知らせします。

*劇場上映の実施は国・地域により異なります。


賞について

長編・短編あわせて 5 作品に次の賞を授与します。

国際審査員賞 国際審査員の決定にもとづき、コンペティション部門の長編1作品を表彰します。

観客賞 世界中のインターネットユーザーからMYFFF公式サイトにて投票を募り、もっとも多くの支持を得た2作品を表彰します。

国際報道機関賞
海外主要メディアのジャーナリストで構成される審査委員団の決定にもとづき、長編・短編各1作品を表彰します。

国際審査員および国際報道機関審査員が MYFFF 期間中に投票を行い、受賞作品を決定します。


視聴料

短編作品は世界中どこの国でも無料でご視聴いただけます。毎年、本映画祭は特定の国での無料上映を実施しています。今年、無料対象となる国・地域は、ラテンアメリカ、ロシア、ポーランド、ルーマニア、アフリカ、韓国です。

その他の国・地域の視聴料は以下の通りです。

  • 長編1作品:1.99 ユーロ
  • フェスティバルパック(全作品をご視聴いただけます):7.99 ユーロ

 


提携プラットフォーム